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【news】ホワイトハウス近くで聖典破る=反イスラム行動相次ぐ―米
2010-09-12 Sun 23:07
ワイトハウス近くで聖典破る=反イスラム行動相次ぐ―米
(時事通信 9月12日(日)10時57分配信)

【ワシントン時事】米ホワイトハウス近くで11日、キリスト教徒を名乗る小集団がイスラム教を非難しながら聖典コーランを数ページ破る騒動があった。AFP通信が伝えた。同時テロから9年を迎えた同日、オバマ大統領は追悼式典で米国民に「寛容」を呼び掛けたが、反イスラム的な行動は止められなかった。
 米国では、ニューヨークのテロ現場近くで持ち上がったモスク(イスラム礼拝所)建設計画をめぐり、賛成派と反対派による非難合戦が過熱。また、フロリダ州の教会の牧師が一時、コーランの焼却を宣言するなど波紋が広がった。






先週、“9.11”に関連して、アメリカで反イスラム的な行動を起こす人々が急増しました。
連日ニュースなどでも取り上げられていましたね…。

記事にもあるように、フロリダ州の教会の牧師がコーラン(イスラム教における聖典)の焼却を宣言(しかし、後日これを撤回)するなどして、これにはついにオバマ大統領までもが声明を出し、「寛容を求める」など、大きな混乱があったみたいです。

でも実を言うと、このニュースに関して自分は少し安心もしました。

それは何故かと言えば。
ネットなどを見ても、この記事に関するみんなの意見がとっても冷静で、ちゃんと的を得ていたから。

たとえば、「テロを起こすイスラム教なんて怖い」だとか。あるいは、「キリスト教はやっぱり排他的で不寛容」だとか。そういった勘違いした意見がまた続出しちゃうのかな…?と、心配してたんですけど。

「一部の間違った過激派の行動だけを見て、それぞれの宗教全体を非難するのは間違いだ」など、大多数の人たちはしっかり広い視野で物事を捉えられている事が分かって、すごく安心したんですね。

…まさに、そのとおりだと思います。


アメリカは非常に保守的なキリスト教徒がとても多く、こういった宗教的な問題は他にも沢山あるんですが…。

「イスラム教の負の面 vs キリスト教の負の面」という対立が、ここアメリカで起こってしまうのも必然といえば必然なのかもしれませんね…。
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