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【news】ハロウィーン:仮装とお菓子、子どもたち満喫--岩国基地 /山口
2010-11-02 Tue 18:25
ロウィーン:仮装とお菓子、子どもたち満喫--岩国基地 /山口
(毎日新聞 11月1日(月)14時52分配信)

 魔女やお化けに仮装した子どもたちが「トリック・オア・トリート(お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ)」と家々を回る、キリスト教の伝統行事「ハロウィーン」が31日、岩国市の米軍岩国基地であった。
 秋の夕闇が深まる午後5時過ぎから、子どもたちは、伝統のカボチャのお化けからアニメのキャラクターまで、思い思いに趣向を凝らして住宅を練り歩いた。出迎える家族らも、玄関先にガイコツの飾りをつけたりして、たっぷりお菓子を弾んだ。
 日本人家族ら約600人も基地外から招かれ、お菓子をもらうと「サンキュー」と笑顔を振りまいていた。【大山典男】






この記事の中に、「キリスト教の伝統行事『ハロウィーン』」と書かれた箇所がありますが。

残念ながら、キリスト教とハロウィーンの直接的な関係はまったく無いんですよ…。
(★詳しくは前回のブログ記事を読んでねー。)

意外とこの勘違いをしている人は多いんですね。

…でもまさか、新聞記者の方までが普通に勘違いしたままそれを記事にしてしまっているのには正直驚きました。

キリスト教徒の多い、北米地域で盛んな行事である事は確かなんですけどね。
それで「ハロウィーン → キリスト教のお祭り?」ってみんな勘違いしちゃうんだろうね、きっとね。


でもそんな事はともかく。

ハロウィーンが子ども達にとって、楽しみなお祭りの一つである事に変わりはないですよね。

このイベントを通して、基地と周辺住民の方たちとの交流がこれからももっと盛んになれたらいいですねー。


…Trick or Treat?
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【news】サグラダ大聖堂、着工から128年でバチカンが教会認定
2010-11-10 Wed 19:29
グラダ大聖堂、着工から128年でバチカンが教会認定
(ロイター 11月8日(月)13時21分配信)

[バルセロナ 7日 ロイター] ローマ法王ベネディクト16世は7日、訪問先のスペイン・バルセロナにある大聖堂サグラダ・ファミリアで初めてのミサを行った。

 このミサはバチカンがサグラダ・ファミリアを教会と認定する儀式で、スペインの建築家アントニオ・ガウディが設計した同施設は、着工から128年かけて正式に教会として認められた。

 スペインでは2005年に同性結婚が認められたことに加え、今年になって人工妊娠中絶の規制が緩和されており、同国とバチカンの関係は悪化状態にある。

 この日のミサで法王は、「人間の生命を否定するあらゆるものに反対し、家族制度において自然の秩序を推進するすべてのものを支持する」と述べたほか、「男女間の不変の愛が生命の本当のあり方」などと語り、中絶や同性愛を批判した。

 こうしたバチカンの姿勢に抗議しようと、大聖堂近くの沿道には同性愛者ら数百人が集まり、法王を乗せた車が通過するのに合わせて一斉にキスをするパフォーマンスを見せた。






サグラダ・ファミリア が、着工から128年かけて正式に教会として認められたそうです。

もうちょっと正確にいうと、サグラダ・ファミリア がカトリック教会のバシリカとして聖別されたというニュースなんですが。

「バシリカ」 とは本来、建築の平面形式のひとつを指すんですけど(バジリカ式、長堂式ともいう)。
ここでいう バシリカ は、ローマ教皇の発行した教皇小書簡によって、一般の教会堂よりも上位にあることを認められた教会堂のことなんだそうです。

ですから、今までも当然「教会」として認知はされていたんだけれども。今回、カトリックのローマ法王より正式に「お墨付き」をもらった…、といったところでしょうか?


…まあ、ここまでは別にいいんだけれどね。


そのあとの「中絶どーのこーの」「同性愛なんやかんや」っていう話しは、正直気分が悪いね(笑)

世間一般でささやかれる「キリスト教徒は同性愛者を嫌う」とか、「キリスト教徒は人工妊娠中絶を行なう医者を悪者扱いする」といった陰湿で偏ったイメージは、ほぼ全てこのオヤジの業績といっても過言じゃないのではなかろうか…?

もう、この手の話しを聞くとね、「…このオヤジ、またかよ(ため息)」としかなりません(笑)


カトリックの皆が皆、こんな考えだとは思わないでほしいですね…。

これはあくまで、「ローマ法王ベネディクト16世 というおじさん」の個人的な意見なんですから。
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【news】オバマ米大統領、感謝祭控えて七面鳥に「恩赦」
2010-11-25 Thu 18:15
バマ米大統領、感謝祭控えて七面鳥に「恩赦」
(ロイター 11月25日(木)13時59分配信)

 [ワシントン 24日 ロイター] オバマ米大統領は感謝祭の祝日を翌日に控えた24日、食卓に上る運命にあった七面鳥に「恩赦」を与えるという恒例行事を行った。

 大統領は家族とともにホワイトハウスの庭で行われたイベントに出席し、2羽の七面鳥「アップル」と「サイダー」に対し、大統領恩赦を発令すると笑顔で宣言した。

 今月2日の中間選挙で民主党が大敗を喫したことを「ぶちのめされた」と表現していた大統領は、「この11月に少なくとも1つ、ぶちのめされることを阻止できて気分が良い」と述べた。

 今回恩赦を受けた2羽については調理を免れ、バージニア州にあるワシントン初代大統領宅で「余生」を過ごすという。






日本だと、ハロウィーンが終わるとクリスマスツリーが街中に現れて一気にクリスマスムードになっちゃいますよね?

でも、アメリカではそうなりません。

なぜなら、クリスマス前のもう一つの大きなイベント。「感謝祭(Thanksgiving Day)」があるからなんです。

日本のプロテスタントでは「収穫感謝日」とも呼びます。

感謝祭は、イギリスからアメリカに移住したピルグリムたちがアメリカでの初めての収穫を神様に感謝し、冬を越す知恵を授けてくれたネイティブアメリカンを招待して祝宴を催したことに由来するアメリカの祝日です。毎年11月の第4木曜日、だから今年は11月25日の今日行われます。

…ただ、これはアメリカ人の感謝祭に対するお決まりのイメージであって。ネイティブアメリカンの方々から言わせると、どうも話しが食い違っているようで。

現在のネイティブアメリカン達にとっての「感謝祭」とは、この日を境に先祖達の知識や土地がヨーロッパからの移民達に奪われ、キリスト教徒による「大量虐殺の始まりの日」と理解する史観もあるようです。

歴史の浅いアメリカにとって、約400年前に起源を持つ感謝祭はルーツを感じる歴史的記念日である事に変わりはないんですけど。そこには光だけでなく色々と黒い影も見え隠れしているようで、考えさせられる事も多いみたいです…。

でも、現在の感謝祭はそういった事を考える事も少なくなって単なる慣習行事となり、家族や友人が寄り集まっておなかいっぱいごちそうを食べたり、ショッピングを楽しんだりする日といった感じみたいです。

感謝祭の食べ物と言えば、角切りにしたパンの詰め物(「スタッフィング(stuffing)」または「ドレッシング(dressing)」と呼ばれる)をした七面鳥の丸焼きですね。

なんでも、2007年にアメリカで生産された七面鳥は約2億7千羽なんだそうです。単純計算すると、アメリカ人は一年間に1人1羽の七面鳥を食べる計算になります。

大統領に恩赦を与えられた(命を救われた)この二羽の七面鳥は、約2億7千羽の中から選ばれた幸運な鳥という事になりますね。


…だからこそ、感謝して、大事な命を頂きましょうね。
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